【新刊案内】 村田良平回想録(上巻)
2008年 11月 04日


戦いに敗れし国に仕えて
村田良平著
戦後とは何だったのか……
激動の時代、昭和を駆け抜けた外交官が自らの経験を語り、戦後史の舞台裏を描き出す。
敗戦国、日本。多感な少年時代を暗転していく時代状況の中で過ごし、敗戦という現実を突きつけられた著者が、この国のために選んだ道は、外交官になることであった。戦後日本外交の最前線で活躍し、「時代」を担った人物が、戦後史の舞台裏を上下二巻で描き出し、新たな視座を提供する。
(四六判/400頁/上製本/本体2940円税込) 詳しい情報・ご購入はこちらへ