2008年 11月 04日
熱と誠があれば 福田眞人著 日本近代医学の父、終始貫いたその熱き情熱。 明治時代、ドイツのコッホのもとに留学し、破傷風菌の純粋培養に成功、その後も抗毒素抗体の発見・血清療法を確立した。帰国後ペスト菌を発見。また、伝染病研究所や慶應義塾大学医学部を創設、日本医師会の設立など学問的、社会的な面で日本の近代医学の発展に多大な功績を残した。 (四六判/392頁/上製本/本体2940円税込) 詳しい情報・ご購入はこちらへ