2009年 02月 18日
我が国の念仏の祖師と申すべし 石井義長著 民衆を救いの道に導いた、「南無阿弥陀仏」、市井の聖 物の怪や怨霊のはびこった古代平安京で、民衆に「南無阿弥陀仏」の念仏を勧めた空也。その生涯と仏教思想を辿り、市井の聖として生きた人物像に迫る。 (四六判/404頁/上製本/本体3150円税込) 詳しい情報・ご購入はこちらへ