【新刊案内】 ジェノグラム(家系図)の臨床
2009年 03月 17日


家族関係の歴史に基づくアセスメントと介入
M・マクゴールドリックほか著 / 石川 元訳 / 佐野祐華訳 / 劉イーリン訳
臨床現場でジェノグラム(家系図)を有効に活用するための具体例を示す
ジェノグラム(関係を書き入れた家系図)は臨床実践の場でアセスメントや介入の基礎資料として進化してきました。今では、精神医学、臨床心理学、ソーシャルワークや司法臨床の分野で、なくてはならない武器となっています。本書ではフロイトやルーズベルト、英国王室、ヘンリィ・フォンダ、エリザベス・テイラーなど著名人家族の興味深い家系図を探りながら、また実際の臨床例でのジェノグラムの書き方の具体例を示すことで、浮上してくるアセスメントや介入の要点を見せてくれます。(原題:Monica McGoldrick, Randy Gerson and Sylvia Shellenberger, GENOGRAMS : Assessment and Intervention, 2nd Edition, 1999.)
(A5/336頁/上製本/本体5250円税込) 詳しい情報・ご購入はこちらへ