2009年 09月 08日
礼節の国に来たりて B・M・ボダルト=ベイリー 著 / 中 直一 訳 ドイツ出身の医師ケンペルは、様々な力を借りて日本へやってきた。彼が記した『日本誌』から、後に「鎖国」という言葉が生み出されることになる。洋の東西を知的情熱で駆け抜けた人物の一生に迫る。 (四六判/330頁/上製本/本体3360円税込) 詳しい情報・ご購入はこちらへ