2009年 10月 28日
大日本は神国なり 岡野 友彦 著 後醍醐天皇から信任を受け、劣勢の南朝を支え続けた北畠親房。南朝の正統性を唱えた『神皇正統記』等により、戦前は過度に高く、戦後は過度に低く評価されてきたが、本書では動乱期を生きた一人の公卿という視点から捉え直す。 (四六判/304頁/上製本/本体3,000円+税) 詳しい情報・ご購入はこちらへ