2009年 10月 29日
熟田津に船乗りせむと 梶川 信行 著 史料に遺る額田王の記述は少ない。日本書紀に遺された十六文字の記述、それと万葉集の十三種の歌。謎多き額田王そのわずかな事績をつなぎ合わせ、歌の風景から生身の天武天皇の后の一人としての「額田姫王」の姿を探し求める旅。 (四六判/328頁/上製本/本体3,000円+税) 詳しい情報・ご購入はこちらへ