2009年 11月 27日
財の生命は徳を生かすにあり 小林 惟司 著 近世日本を代表する経世家として知られる二宮尊徳。倹約努力して没落した家を再興し、その後は小田原藩主の信任のもと六百余村の復興を成し遂げた背景には、はたして何があったのか。本書では、その仕事と人間像を解明し、二一世紀の今日においても、どのような点を学ぶべきなのかを明らかにする。 (四六判/380頁/上製本/本体2,800円+税) 詳しい情報・ご購入はこちらへ