2009年 11月 27日
越境するネットワーク 山内 昭人 著 旧ソ連の文書館を中心に現地資料歩猟に基づき、初期コミンテルンが派遣要員を通じて、モスクワを起点にいわば「西回り」と「東回り」とから越境するネットワークを築きながら日本社会主義者との接触を試みた実態を解明する。 (A5/344頁/上製本/本体6,500円+税) 詳しい情報・ご購入はこちらへ