【新刊案内】 EU通貨統合とユーロ政策
2009年 12月 15日


統合通貨ユーロ成立から10年の動向を分析
松浦 一悦 著
ユーロの成長を支えてきた要因は何か、またその発展に対してEUの政策当局はどのような役割を果たしてきたのか。統一通貨がもたらした影響を、とりわけ欧州中央銀行(ECB)の政策と各国の関係性から分析する。ユーロ導入から10年を経た今、ユーロ圏内の地域格差やアメリカ発の金融危機の影など、対内外の両面から、ユーロシステムの制度的問題点はどこにあるのかを解明する。
(A5/280頁/上製本/本本体3,500円+税) 詳しい情報・ご購入はこちらへ