【新刊案内】 子どものリスクとレジリエンス
2009年 12月 15日


子どもの力を活かす援助
マーク・W・フレイザー 編著、門永 朋子/岩間 伸之/山縣 文治 訳
貧困、虐待、障害、学校不適応、非行、薬物乱用といった危機的な状況に置かれながらもたくましく生き抜く子どもたちに焦点を当て、彼らが自分自身の力――レジリエンス――を最大限に発揮するための新しい援助の枠組みと方策を示す。(原題:Mark W. Fraser, ed., Risk and Resilience in Childhood : An Ecological Perspective 2nd ed, National Association of Social Workers, INC., 2004)
(A5/592頁/上製本/本体8,000円+税) 詳しい情報・ご購入はこちらへ