2010年 01月 15日
誰よりも君を愛す 金子 勇 著 「異国の丘」「いつでも夢を」…高度成長期を独走した歌謡曲 「有楽町で逢いましょう」「いつでも夢を」「寒い朝」など、高度成長期の日本で広く愛された歌謡曲を数多く作曲した吉田正。本書ではその幅広い創作の秘密にせまり、歌謡界のエピソード、ヒット曲の作り方、作曲上のイノベーションの背景などを丹念に掘り起こす。 (四六判/376頁/上製本/本体3,000円+税) 詳しい情報・ご購入はこちらへ