【新刊案内】 失われた九州王朝
2010年 02月 22日


天皇家以前の古代史
古田 武彦 著
「日出ずる処の天子」は九州にいた
紀元前から七世紀まで、倭国と呼ばれ中国と通好していたのは、卑弥呼以降も連綿と続いた九州王朝だった−−。厳密な史料調査をもとに古代史の数々の矛盾と謎を解きほぐし、近畿天皇家よりも先に九州王朝が存在していたことを明らかにする。長文の書き下ろし「日本の生きた歴史」を新たに加えて、待望の復刊。
(四六判/592頁/上製本/本体2,800円+税) 詳しい情報・ご購入はこちらへ