2010年 03月 08日
まさに今、都邑を建つべし 渡部育子 著 平城京を築いた二人の女帝 母娘は何を夢見たか 日本史上で唯一、母から娘へと皇位が継承された二人の女帝の物語。息子の死後に即位した母と、生涯独身を貫いた娘。運命に翻弄されながらも、多難の時代の舵を取り、平城京遷都を成し遂げ、天平の繁栄を築き上げた母娘の生涯に迫る。 (四六判/274頁/上製本/本体2,800円+税) 詳しい情報・ご購入はこちらへ