2010年 04月 06日
大節を堅持した亡国の遺臣 小野寺龍太 著 幕末の忠臣、蝦夷へ、フランスへ。希代の賢人の生涯を追う。 幕臣にして多方面の賢人・栗本鋤雲。奥医師の身分で北海道開拓に尽力し、さらに外交官、フランス大使として活躍、世に西洋文明を紹介した。その多彩な人生を追う。 (四六判/312頁/上製本/本体3,500円+税) 詳しい情報・ご購入はこちらへ